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片岡朱陵 かたおか しゅりょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片岡朱陵 かたおか-しゅりょう

1715-1768 江戸時代中期の儒者。
正徳(しょうとく)5年生まれ。肥後熊本藩につかえた藪家の家臣。京都で徂徠(そらい)学をおさめ,帰藩後は執政堀勝名をはじめおおくの人に実用を主とする儒学をおしえ,藩主細川重賢(しげかた)の侍講となる。明和5年7月28日死去。54歳。名は維良。字(あざな)は子騏。通称は善次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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