片見小次郎(読み)かたみ こじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片見小次郎」の解説

片見小次郎 かたみ-こじろう

1822-1887 幕末の武士。
文政5年生まれ。長門(ながと)(山口県)清末藩士。江戸藩邸留守居役。文久3年(1863)藩にかえり,伊木均(ひとし)と宗・支各藩を奔走して尊攘(そんじょう)運動にあたった。幕府の長州出兵から明治維新にいたるまで藩主を補佐した。明治20年6月死去。66歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む