伊木均(読み)いぎ ひとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊木均」の解説

伊木均 いぎ-ひとし

1826-1876 幕末-明治時代武士,士族
文政9年生まれ。長門(ながと)(山口県)清末藩士。江戸藩邸留守居役,目付役などをつとめる。文久3年(1863)八月十八日の政変に際し,京都から七卿(しちきょう)に同行して長門にかえる。慶応2年(1866)の幕長戦争で石州口での勝利に貢献した。明治2年藩の副執政,のち山口県権大属。明治9年9月27日死去。51歳。旧名は渡辺与三左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む