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牙儈女 スアイオンナ

デジタル大辞泉の解説

すあい‐おんな〔すあひをんな〕【牙儈女】

江戸時代、元禄・正徳ころ、呉服・小間物類の取り次ぎ販売などをしながら、ひそかに売春もした女。すあい
「淋しき折節めいめい身の上の事を語りし。ひとりは室町の―」〈浮・一代女・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すあいおんな【牙儈女】

近世、上方で、呉服類の取次販売をしながら売春もした女。すあい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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