コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牛の玉 ウシノタマ

2件 の用語解説(牛の玉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うし‐の‐たま【牛の玉】

牛の額にできる毛の塊。直径3センチほどの丸さで、中に堅い芯(しん)がある。牛王(ごおう)とも称し社寺などの宝物とされた。
牛の腹中にできる玉。宝物とされた。牛黄(ごおう)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うしのたま【牛の玉】

牛の額に生える毛の固まったようなもの。中にかたい芯しんがあり、牛王ごおうと称して寺院などの宝物とした。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

牛の玉の関連キーワードセンチ波パークゴルフ九牛の一毛半直線ミニトマト雷丸御センチ尻胼胝毛流電動車いす

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone