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牛の玉 ウシノタマ

デジタル大辞泉の解説

うし‐の‐たま【牛の玉】

牛の額にできる毛の塊。直径3センチほどの丸さで、中に堅い芯(しん)がある。牛王(ごおう)とも称し社寺などの宝物とされた。
牛の腹中にできる玉。宝物とされた。牛黄(ごおう)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うしのたま【牛の玉】

牛の額に生える毛の固まったようなもの。中にかたい芯しんがあり、牛王ごおうと称して寺院などの宝物とした。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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