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霊物 レイブツ

大辞林 第三版の解説

れいぶつ【霊物】

不思議なはたらきをするもの。霊妙なもの。れいもつ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の霊物の言及

【偶像崇拝】より

偶像は元来神像,仏像を含むが,偶像には軽蔑の意があるととられやすいために,この語の使用をさけて,〈神像崇拝〉というべきだとする学者もある。文化のきわめて未発達な狩猟採集経済の段階では感覚的事物を宗教対象とすることは少なく,文化がやや発達したところに呪物amulet(護符)や霊物fetishの崇拝が盛んになる。呪物とはその物自体に非人格的な超自然力(マナ)が宿ると考えられる物体をいい,霊物とは人格的な精霊が宿ると考えられる持運びのできる物体をいう。…

※「霊物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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