デジタル大辞泉 「霊物」の意味・読み・例文・類語
れい‐もつ【霊物】
「昔より―にて」〈十訓抄・一〇〉
泉(れいせん)涌出(ようしゆつ)す。~群臣奏言す。~今、天下
、靈物仍(しき)りに
る。~宜しく太
をして
集せしめ、以て來世に傳ふべしと。
、
れず。常に自ら
して無
なりとす。字通「霊」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…偶像は元来神像,仏像を含むが,偶像には軽蔑の意があるととられやすいために,この語の使用をさけて,〈神像崇拝〉というべきだとする学者もある。文化のきわめて未発達な狩猟採集経済の段階では感覚的事物を宗教対象とすることは少なく,文化がやや発達したところに呪物amulet(護符)や霊物fetishの崇拝が盛んになる。呪物とはその物自体に非人格的な超自然力(マナ)が宿ると考えられる物体をいい,霊物とは人格的な精霊が宿ると考えられる持運びのできる物体をいう。…
※「霊物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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