牛殺し(読み)ウシコロシ

デジタル大辞泉の解説

うし‐ころし【牛殺し】

バラ科の落葉小高木。山野に生え、葉は倒卵形で縁に細かいぎざぎざがある。春、白い小花を群生し、実は楕円形で熟すと赤い。材は強靭(きょうじん)で、牛の鼻木や鎌の柄に用いた。牛の鼻木。鎌柄(かまつか)。
クロツバラの別名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

牛殺し

プロレスの技のひとつ。抱え上げた相手を背中から自分の膝に落とす打撃技。日本人レスラー、後藤洋央紀のオリジナル技。

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大辞林 第三版の解説

うしころし【牛殺し】

〔牛の鼻木としたことから〕
植物カマツカの別名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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