牛殺し(読み)ウシコロシ

デジタル大辞泉 「牛殺し」の意味・読み・例文・類語

うし‐ころし【牛殺し】

バラ科の落葉小高木。山野に生え、葉は倒卵形で縁に細かいぎざぎざがある。春、白い小花を群生し、実は楕円形で熟すと赤い。材は強靭きょうじんで、牛の鼻木や鎌の柄に用いた。牛の鼻木。鎌柄かまつか
クロツバラ別名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 鎌柄

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む