牟都志神社(読み)むつしじんじや

日本歴史地名大系 「牟都志神社」の解説

牟都志神社
むつしじんじや

[現在地名]師勝町六ッ師

大正地だいじようじにある。祭神菊理姫命。旧村社。社伝に白雉二年(六五一)創建というが、由緒は定かではない(西春日井郡誌)。「寛文覚書」には「愛宕白山」とあり、同一の境内愛宕あたご社と白山社があった。「府志」は右の白山社を「延喜式」記載の牟都志神社にあてて、六師神社とし、以後の諸書もこれに倣っている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む