牟都志神社(読み)むつしじんじや

日本歴史地名大系 「牟都志神社」の解説

牟都志神社
むつしじんじや

[現在地名]師勝町六ッ師

大正地だいじようじにある。祭神菊理姫命。旧村社。社伝に白雉二年(六五一)創建というが、由緒は定かではない(西春日井郡誌)。「寛文覚書」には「愛宕白山」とあり、同一の境内愛宕あたご社と白山社があった。「府志」は右の白山社を「延喜式」記載の牟都志神社にあてて、六師神社とし、以後の諸書もこれに倣っている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む