牧分徳右衛門(読み)まきぶん とくえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧分徳右衛門」の解説

牧分徳右衛門 まきぶん-とくえもん

?-1727 江戸時代中期の一揆(いっき)指導者。
美作(みまさか)(岡山県)真島郡仲間村牧分の人。姓は池田。牧徳右衛門とも。享保(きょうほう)11年,津山藩の年貢増徴などに反対しておきた山中(さんちゅう)一揆の中心人物。一時は増徴の中止などを約束させたが,享保12年3月12日処刑された。湯原町に彼をまつる石碑がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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