牧野勉(読み)まきの つとむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野勉」の解説

牧野勉 まきの-つとむ

1916- 昭和-平成時代の農民。
大正5年8月8日生まれ。戦後,郷里の岡山県で水稲と乳牛飼育を結合させた水田酪農の実践につとめる。昭和45年以後の米の減反政策下では,農業を文化としてとらえるあたらしい水田農耕文化をめざす。53年日本農業賞。著作に「根性農業の実践」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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