コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牧野幹 まきの こわし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧野幹 まきの-こわし

まきの-かん

牧野幹 まきの-かん

1826*-1894 幕末-明治時代の武士,官僚。
文政8年12月17日生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。横井小楠(しょうなん)にまなぶ。大番頭(おおばんがしら)となり軍制を改革し,農兵隊を組織した。のち福井藩大参事,秋田県参事などを歴任。明治27年3月9日死去。70歳。初名盛徳。通称は主殿介。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

牧野幹の関連キーワード明治時代かんまき

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android