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牧野忠成(2) まきの ただなり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧野忠成(2) まきの-ただなり

1635-1674 江戸時代前期の大名。
寛永12年生まれ。牧野駿河守忠成の孫。父光成(みつなり)が早死にし,承応(じょうおう)4年越後(えちご)(新潟県)長岡藩主牧野家2代となる。祖父の遺徳をしたいその名をつぐ。延宝2年5月27日死去。40歳。初名は忠盛(ただもり)。通称は老之助。飛騨守(ひだのかみ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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