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牧野正貫 まきの まさつら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧野正貫 まきの-まさつら

1831-1872 幕末-明治時代の商人。
天保(てんぽう)2年生まれ。越中富山の呉服商。町年寄となり,富山町のため富札を興行しようとしたが,新政府の禁止令のため挫折(ざせつ)し,明治5年3月15日自殺した。42歳。通称は志甫屋平五郎。長男の平五郎は衆議院議員,富山市長となる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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