牧野路子(読み)まきの みちこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野路子」の解説

牧野路子 まきの-みちこ

1730?-1794 江戸時代中期の歌人
享保(きょうほう)15年?生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩主牧野忠周(ただちか)の妹。牧野忠敬(ただたか)の妻。はやく夫と死別,出家し明仙院と号する。明和2年賀茂真淵(かもの-まぶち)の門にはいり,二千余首の歌をよむ。真淵の撰による歌文集「波奈賀都美歌集」がある。寛政6年9月10日死去。65歳?通称は直姫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む