物作(読み)ものつくり

精選版 日本国語大辞典 「物作」の意味・読み・例文・類語

もの‐つくり【物作】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 耕作すること。田や畑を作ること。農耕。また、それに従事する者。農夫百姓。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「なにさま造化とてものつくりがあったしものぞ。種々花をさかせ実をならせするわぞ」(出典:百丈清規抄(1462)一)
  3. 小正月の祝いの行事。餠で農具農作物繭玉などの形を作って飾るもの。御作立(おさくだて)
  4. 物をつくること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む