物作(読み)ものつくり

精選版 日本国語大辞典 「物作」の意味・読み・例文・類語

もの‐つくり【物作】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 耕作すること。田や畑を作ること。農耕。また、それに従事する者。農夫百姓。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「なにさま造化とてものつくりがあったしものぞ。種々花をさかせ実をならせするわぞ」(出典:百丈清規抄(1462)一)
  3. 小正月の祝いの行事。餠で農具農作物繭玉などの形を作って飾るもの。御作立(おさくだて)
  4. 物をつくること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む