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物憑き モノツキ

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デジタル大辞泉の解説

もの‐つき【物×憑き】

よりまし」に同じ。
「御―に移って様々に申す事どもありて」〈盛衰記・一〇〉
物の怪(け)にとりつかれること。また、そのとりつかれた人。
「―はすなはちさめにけり」〈太平記・三九〉

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大辞林 第三版の解説

ものつき【物憑き】

物の怪にとりつかれること。また、とりつかれた人。 「暫く寝入りたる体にて-は則ち覚めにけり/太平記 36
よりまし 」に同じ。 「物のけ、-につきて言ふやう/宇治拾遺 4

出典|三省堂
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