自己顕示(読み)ジコケンジ

デジタル大辞泉 「自己顕示」の意味・読み・例文・類語

じこ‐けんじ【自己顕示】

自分存在を必要以上に他人に目立つようにすること。「自己顕示欲」
[類語]ペダンチック衒学げんがくペダントリーペダンチスム衒気げんき衒学げんがくてらてらひけらかすこれ見よがし尊大傲慢ごうまん物知り顔

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「自己顕示」の意味・読み・例文・類語

じこ‐けんじ【自己顕示】

  1. 〘 名詞 〙 自分の存在をことさら他人に目立つようにすること。「自己顕示欲」
    1. [初出の実例]「そらお父さんの自己顕示欲というか……一種のナルシシズムや思いますなア」(出典:凩(1971)〈水上勉〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む