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物見窓 モノミマド

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デジタル大辞泉の解説

ものみ‐まど【物見窓】

城・家・乗り物などで、外を見るために設けた窓。
能舞台で、鏡の間の幕口に向かって右側の壁にある連子窓。舞台のようすを見るためのもの。嵐窓(あらしまど)。奉行窓。

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大辞林 第三版の解説

ものみまど【物見窓】

劇場や能舞台などで、舞台の様子を見るための小窓。 → 能舞台
外の様子を見るために設けた窓。城・家・乗り物などにつける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の物見窓の言及

【鏡の間】より

…また,《》上演の前には,鏡の間に祭壇を設け,いわゆる翁飾りをしつらえ,全役が集まり,お調べのあと杯事(さかずきごと)を行う。なお鏡の間の幕口に近い壁には見所を見通せる櫺子(れんじ)窓があり,これを物見窓といい,奉行窓,あらし窓とも呼ぶ。能舞台【羽田 昶】。…

※「物見窓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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