物部八坂(読み)もののべの やさか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「物部八坂」の解説

物部八坂 もののべの-やさか

?-? 6世紀後半の豪族
物部守屋従者。用明天皇2年(587)病気にかかった天皇が仏教への帰依(きえ)を群臣にはかり,守屋がこれに反対して別宅にひきあげた際,守屋の使いとして,群臣のはかりごとのために宮中をはなれた旨を蘇我馬子につげた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む