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特別国際法 とくべつこくさいほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

特別国際法
とくべつこくさいほう

一般国際法に対する語で,特定の国家または特別な地域にのみ妥当する国際法をいい,ほとんどが少数国間の条約または地域的慣習によって形成される。すなわち「特別法は一般法を破る」という原則が国際社会においては広く認められ,きわめて多くの特別国際法が存在する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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