特定資産(読み)トクテイシサン

デジタル大辞泉 「特定資産」の意味・読み・例文・類語

とくてい‐しさん【特定資産】

固定資産区分一つ公益法人貸借対照表で用いられる。退職給付引当資産・減価償却引当資産など使途特定目的に限定される資産がこれに該当する。
特定目的会社または受託信託会社が、資産の流動化証券化)を目的として取得した資産のこと。資産流動化法で規定される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 流動化

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む