コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

資産流動化法 シサンリュウドウカホウ

1件 の用語解説(資産流動化法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しさんりゅうどうか‐ほう〔シサンリウドウクワハフ〕【資産流動化法】

《「資産の流動化に関する法律」の略称》特定目的会社SPC)または特定目的信託によって資産の流動化が適切に行われる制度を確立するとともに、資産の流動化により発行される証券を購入する投資家の保護を図る目的で制定された法律。平成10年(1998)施行の「特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律」(旧SPC法)が平成12年(2000)に改正されて成立した。SPC法。改正SPC法

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

資産流動化法の関連キーワード特別目的会社当座資産SPC法資産の流動化資産流動化特定資産SPC・特別目的会社特別目的会社(SPC)不動産の証券化TMK(特定目的会社)方式

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone