特定都市河川浸水被害対策法(読み)トクテイトシカセンシンスイヒガイタイサクホウ

デジタル大辞泉 の解説

とくていとしかせんしんすいひがい‐たいさくほう〔‐タイサクハフ〕【特定都市河川浸水被害対策法】

都市部を流れて浸水被害を起こす特定河川流域指定し、排水設備設置雨水貯留・浸透設備の整備などにより、浸水被害を防ぐことを目的とした法律。河川の指定は国土交通大臣都道府県知事が協議して決める。平成16年(2004)施行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む