特急ラピートの亀裂問題

共同通信ニュース用語解説 「特急ラピートの亀裂問題」の解説

特急ラピートの亀裂問題

大阪・難波関西空港を結ぶ南海電鉄の特急「ラピート」の走行中に車掌異常音を確認。点検で異常は見つからず営業運行を続け、回送先の車庫台車に長さ14センチの亀裂が見つかった。国土交通省は重大インシデント認定。発見後も同社は発表していなかった。緊急点検で、別の車両の台車でも7センチの亀裂が見つかった。南海によると2017年以降、これらを含めラピートの全6編成中3編成で、台車の計8カ所に亀裂が見つかっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む