デジタル大辞泉 「異常」の意味・読み・例文・類語
い‐じょう〔‐ジヤウ〕【異常】
[派生]いじょうさ[名]
[類語]変・特異・異状・異例・非常・別条・不自然・変ちくりん・変てこ・変てこりん・余り・おかしい・アブノーマル・異様・奇異・
「異常」と「異状」は、現代語において、意味・用法に類似したところがあるが、「異常」は、普通の状態との異なりのほうに重点があり、「異状」は、普通とは異なった状態そのものに重点がある。したがって、「…が」「…を」「…に気づく」のような名詞的用法の場合には「異状」が用いられ、「…な」「…に興奮する」のような形容動詞的用法の場合には「異常」が用いられるのが原則である。ただし、「精神の異常をきたす」のように、名詞的用法の場合でも「異常」が用いられることもある。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新