特異的被刺激性の法則(その他表記)law of specific irritability

法則の辞典 「特異的被刺激性の法則」の解説

特異的被刺激性の法則【law of specific irritability】

提唱者の名にちなんでミュラーの法則*と呼ばれることもある.視覚聴覚味覚嗅覚触覚などの各神経は,それぞれある特定のエネルギー型に反応する感覚器官を通じて興奮し,その興奮は機械的なものか電気的なものかにかかわらず,それぞれ単一の感覚様式を起こすのみである.この質は末梢受容器(網膜内耳,味蕾など)がとらえた興奮が伝達される皮質中枢の局在と関係がある.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ミュラー 法則

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む