特異的被刺激性の法則(その他表記)law of specific irritability

法則の辞典 「特異的被刺激性の法則」の解説

特異的被刺激性の法則【law of specific irritability】

提唱者の名にちなんでミュラーの法則*と呼ばれることもある.視覚聴覚味覚嗅覚触覚などの各神経は,それぞれある特定のエネルギー型に反応する感覚器官を通じて興奮し,その興奮は機械的なものか電気的なものかにかかわらず,それぞれ単一の感覚様式を起こすのみである.この質は末梢受容器(網膜内耳,味蕾など)がとらえた興奮が伝達される皮質中枢の局在と関係がある.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ミュラー 法則

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む