…かつては,要塞(海岸)守備専門の砲兵を要塞(海岸)砲兵,その攻撃に当たるものを攻城砲兵と称し,また装備火砲により,野砲兵,山砲兵,迫撃砲兵,重砲兵等に区分したときもあったが,現在は一括して砲兵と称している国が多い。自衛隊では砲兵に当たるものを特科といい,野戦特科と高射特科に分けている。 砲兵隊が弩砲(どほう)隊より独立したのは15世紀のフランスのシャルル7世のときといわれるが,その後シャルル8世が砲架に車輪をつけ馬で牽引する火砲を採用し,1494年イタリアに攻め入り実体弾で都市の城壁をたちまち破壊して占領したのが,野戦砲兵進歩のきっかけになった。…
※「特科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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