特許法上の発明

産学連携キーワード辞典 「特許法上の発明」の解説

特許法上の発明

「特許法上の発明」とは、特許法第2条第1項において「自然法則を利用した技術的思想創作うち高度なもの」が保護対象となるとされていることを指す。これらの条件を満たさない発明は特許権を得ることができない。また、これ以外に、産業上の利用可能性を有していること、新規性を有していること、その技術範囲内で進歩性があること、公序良俗に反していないこと、などが特許権付与の条件となっている。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む