牽制球(読み)ケンセイキュウ

デジタル大辞泉の解説

けんせい‐きゅう〔‐キウ〕【×牽制球】

野球で、走者の盗塁を防いだり、塁を離れた走者をアウトにしたりするために、投手あるいは捕手がその塁を守る野手に投げるボール。「牽制球で走者を刺す」
(比喩的に)相手に注意をうながし、勝手な動きをさせないようにするための行動や発言。「新市長に議会が牽制球を投げる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けんせいきゅう【牽制球】

野球で、盗塁を防いだりアウトにする目的で、走者のいる塁の内野手に投手や捕手が投げる球。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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