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犀鳥 サイチョウ

デジタル大辞泉の解説

さい‐ちょう〔‐テウ〕【×犀鳥】

ブッポウソウ目サイチョウ科の鳥の総称。全長38センチ~1.2メートル。大きなくちばしの上にサイの角を思わせるこぶのあるものが多い。樹洞に巣を作り、雌は入り口をほとんどふさいで抱卵し、えさを雄に運んでもらう。45種が熱帯アジア・アフリカ分布

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大辞林 第三版の解説

さいちょう【犀鳥】

ブッポウソウ目サイチョウ科の鳥の総称。種により、カラス大から全長1.5メートルに及ぶ。長大なくちばしの上に大きな板状突起がある。森林にすみ、果実を主食にする。アフリカ・熱帯アジアに分布。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

犀鳥 (サイチョウ)

学名:Buceros rhinoceros
動物。サイチョウ科の鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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