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犬稗 イヌビエ

2件 の用語解説(犬稗の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いぬ‐びえ【犬×稗】

イネ科の一年草。道端や水田に生え、高さ0.6~1メートル。葉は線形。夏、穂を出して、緑色の花を多数つける。さるびえ。のびえ。

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大辞林 第三版の解説

いぬびえ【犬稗】

イネ科の一年草。荒れ地や路傍に自生する。茎は叢生そうせいし、高さ1メートル 内外。葉は線形。夏、茎頂に小形の花穂をつける。芒のぎは短い。サルビエ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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