犬莧(読み)イヌビユ

関連語 ようえき 名詞

精選版 日本国語大辞典 「犬莧」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐びゆ【犬莧】

  1. 〘 名詞 〙 ヒユ科の一年草。各地路傍や畑のそばに生える。高さ約三〇センチメートル。葉は長さ一~五センチメートルの菱状卵形で先がへこんでいる。夏、黄緑色の細かい花が茎先と葉腋(ようえき)に穂状に集まって咲く。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む