犬莧(読み)イヌビユ

関連語 ようえき 名詞

精選版 日本国語大辞典 「犬莧」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐びゆ【犬莧】

  1. 〘 名詞 〙 ヒユ科の一年草。各地路傍や畑のそばに生える。高さ約三〇センチメートル。葉は長さ一~五センチメートルの菱状卵形で先がへこんでいる。夏、黄緑色の細かい花が茎先と葉腋(ようえき)に穂状に集まって咲く。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む