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狂言浄瑠璃 キョウゲンジョウルリ

大辞林 第三版の解説

きょうげんじょうるり【狂言浄瑠璃】

歌舞伎脚本で、清元・常磐津ときわずなどの浄瑠璃を使った場面がある作品。
浄瑠璃を地とする歌舞伎舞踊。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の狂言浄瑠璃の言及

【歌舞伎舞踊】より

…次の享保から宝暦期(1716‐64)に女方舞踊全盛期を迎え,石橋(しやつきよう)物,道成寺物の名作が生まれる。宝暦以後,豊後系浄瑠璃〈常磐津,富本〉などの発達とともに天明期(1781‐89)に〈狂言浄瑠璃〉といわれる舞踊劇が完成する。やがて文化・文政期(1804‐30)から幕末にかけては〈変化(へんげ)物〉流行の時代。…

※「狂言浄瑠璃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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