狛光季(読み)こまの みつすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狛光季」の解説

狛光季 こまの-みつすえ

1025-1112 平安時代中期-後期の雅楽家。
万寿2年生まれ。狛則高(のりたか)の子。奈良方。父に秘曲をまなび,約40年間左舞(さまい)の一者(いちのもの)をつとめた。堀河天皇に信任され,その前でしばしば舞ったという。野田流上(うえ)家の祖。左近将監(しょうげん)。天永3年10月22日死去。88歳。号は野田判官。名は光末ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む