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狩猟信仰 しゅりょうしんこう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

狩猟信仰
しゅりょうしんこう

狩猟民の信仰で,特に山の神への信仰が強い。狩りの際に獲物を捕えると,その耳や内臓を必ず山の神に供える。狩猟民の山の神は,農民の山の神と違って,里へ下り田畑を守護するという機能はもたない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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