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狩野宗朴(初代) かのう そうぼく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野宗朴(初代) かのう-そうぼく

1748-1818 江戸時代中期-後期の茶人。
寛延元年生まれ。大坂で茶商をいとなむ。裏千家8代千宗室にまなび,古器の鑑定にすぐれていた。文政元年7月4日死去。71歳。京都出身。通称は辰三郎。号は素斎,訥翁(とつおう),指月庵,枝月庵など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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