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狩野憲信 かのう のりのぶ

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美術人名辞典の解説

狩野憲信

江戸中期の画家。中橋狩野家十世。主信の長男。初名は季信、通称は四郎次郎、号は永信・永真。父を嗣いで幕府の絵師となる。享保16年(1731)歿、40才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野憲信 かのう-のりのぶ

1692-1731 江戸時代中期の画家。
元禄(げんろく)5年11月2日生まれ。狩野主信(もりのぶ)の長男。父の跡をうけて中橋狩野家をつぐ。宝永6年(1709)御所の障壁画を,享保(きょうほう)4年朝鮮への贈呈屏風をえがいた。享保16年9月17日死去。40歳。号は祐盛,永真。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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