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独り舞台 ヒトリブタイ

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デジタル大辞泉の解説

ひとり‐ぶたい【独り舞台】

舞台で、ただ一人の役者が演じること。独演。
芝居の中で、一人の役者の演技が際立っていること。
他の者の存在が薄くなるほど、ある一人が目立った活躍をすること。また、一人思うままに振る舞うこと。独擅場(どくせんじょう)。「試合はあの投手の独り舞台だった」

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大辞林 第三版の解説

ひとりぶたい【独り舞台】

舞台でただひとりの役者が演技すること。ひとりしばい。
何人かの出演者の中で、ある役者の演技が他を圧倒し、舞台の上でただひとりが芝居しているような感じを与えること。独壇場どくだんじよう
多くの中で、あるひとりの力がけたはずれにまさっていること。また、自分の思うままに振る舞うこと。独壇場。 「その分野とくれば彼の-だ」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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