独り舞台(読み)ヒトリブタイ

デジタル大辞泉 「独り舞台」の意味・読み・例文・類語

ひとり‐ぶたい【独り舞台】

舞台で、ただ一人役者が演じること。独演
芝居の中で、一人の役者の演技が際立っていること。
他の者の存在が薄くなるほど、ある一人が目立った活躍をすること。また、一人思うままに振る舞うこと。独擅場どくせんじょう。「試合はあの投手独り舞台だった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 独擅場

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む