独り舞台(読み)ヒトリブタイ

デジタル大辞泉 「独り舞台」の意味・読み・例文・類語

ひとり‐ぶたい【独り舞台】

1 舞台で、ただ一人の役者が演じること。独演。
2 芝居の中で、一人の役者の演技が際立っていること。
3 他の者の存在が薄くなるほど、ある一人が目立った活躍をすること。また、一人思うままに振る舞うこと。独擅場どくせんじょう。「試合はあの投手の独り舞台だった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 独擅場

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む