日本歴史地名大系 「猪名寺村」の解説
猪名寺村
いなでらむら
慶長国絵図に猪名寺とみえ高四三二石余。元和三年(一六一七)の摂津一国御改帳には猪名寺村と記され高四二二石余、幕府領(建部与十郎預地)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長国絵図に猪名寺とみえ高四三二石余。元和三年(一六一七)の摂津一国御改帳には猪名寺村と記され高四二二石余、幕府領(建部与十郎預地)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...