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猪山作之丞 いやま さくのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

猪山作之丞 いやま-さくのじょう

?-1701 江戸時代前期の治水家。
筑後(ちくご)生葉郡(いくはぐん)菅(すげ)村(福岡県吉井町)の庄屋。寛文3年近隣4村の庄屋とともに筑後川から水をひく灌漑用水路(現大石・長野水道)の築造を久留米(くるめ)藩に嘆願。藩営工事により翌年完成,拡張工事もふくめ1400haが水田化された。5人の庄屋は「筑後五庄屋」とたたえられた。元禄(げんろく)14年2月13日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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