玄円法親王(読み)げんえんほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玄円法親王」の解説

玄円法親王 げんえんほうしんのう

?-1348 南北朝時代,後醍醐(ごだいご)天皇の第13皇子。
母は藤原守子。建武(けんむ)2年興福寺一乗院で覚実について出家。同院門跡(もんぜき)となるが,貞和(じょうわ)4=正平(しょうへい)3年7月27日死去した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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