玉井竹堂(読み)たまい ちくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉井竹堂」の解説

玉井竹堂 たまい-ちくどう

1815-1897 幕末-明治時代儒者,教育者。
文化12年12月生まれ。篠崎小竹(しのざき-しょうちく),佐藤一斎にまなぶ。徳島藩儒,洲本学問所教授をへて,明治11年洲本中学創立とともに教諭となる。のち私学静塾をひらいた。明治30年5月死去。83歳。淡路(あわじ)(兵庫県)出身。名は訥。字(あざな)は敏行通称は拙蔵。別号に自楽居士。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む