玉堂春(読み)ぎょくどうしゅん(その他表記)Yu Tang-chun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「玉堂春」の意味・わかりやすい解説

玉堂春
ぎょくどうしゅん
Yu Tang-chun

中国,清代の乾隆 (1736~96) 頃の京劇曲名。名妓堂春 (蘇三) と愛人の王金竜との物語。『廟会』『女起解』『玉堂春』の3つから成る。太鼓詞俗曲にも取入れられて広く知られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む