玉洲(読み)ぎょくしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉洲 ぎょくしゅう

?-? 江戸時代後期の画僧。
文政(1818-30)のころの人。京都永観堂の玉翁(ぎょくおう)の法をつぎ,美濃(みの)(岐阜県)西荘の浄土宗立政(りゅうしょう)寺の住持をつとめる。墨竹画にすぐれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android