玉藻の前(読み)タマモノマエ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「玉藻の前」の解説

玉藻の前
(通称)
たまものまえ

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
三国妖狐伝
初演
文化4.6(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の玉藻の前の言及

【玉藻】より

…中世の小説。《玉藻の前》《玉藻の草子》《玉藻の前物語》とも呼ばれる。著者,成立年不詳。…

※「玉藻の前」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む