金毛九尾(読み)きんもうきゅうび

精選版 日本国語大辞典 「金毛九尾」の意味・読み・例文・類語

きんもう‐きゅうび‥キウビ【金毛九尾】

  1. 〘 名詞 〙 毛が金色で尾が九本あるとされた、想像上の狐。天竺で花陽夫人、中国で殷の妲己(だっき)日本では玉藻前(たまものまえ)となって那須が原で殺される三国化生の白狐
    1. [初出の実例]「金毛九尾(キンモウキウビ)の、老狐にて、天竺唐土日本に渡り、人民をなやませし」(出典浄瑠璃・増補玉藻前旭袂(1806)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む