玉露糖(読み)ギョクロトウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「玉露糖」の意味・読み・例文・類語

ぎょくろ‐とう‥タウ【玉露糖】

  1. 〘 名詞 〙 菓子の名。白砂糖に葛粉(くずこ)と片栗粉を加えて水でしめらせてこね、木型に入れて打ち出したもの。江戸吉原の名物で、白色の玉の形をしており、熱湯を注いで飲む。
    1. [初出の実例]「そこにある白ひものは何んだ、玉露糖(キョクロタウ)じゃアねへか」(出典:洒落本・傾城買談客物語(1799)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む