出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ただ類書の記載がときとして枚挙的になり,類概念相互の関係が必ずしも十分に明らかにされないことがあるのは,やはり多様性を多様性のままに認識しようとする彼らの志向の反映といえよう。 さて著述的な要素を多少ともとり入れ,現在の百科事典に近づいた類書は,類書誕生後約1000年を経て著された,絵入りの類書である明の王圻(おうき)の《三才図会》をまたねばならない。王圻は《続文献通考》という政治制度の変遷を記した,多分に類書的色彩をもつ書物を編纂した学者であって,《三才図会》も内容がよく整っているので重用された。…
※「王圻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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