王子町(読み)おうじまち

日本歴史地名大系 「王子町」の解説

王子町
おうじまち

昭和三年(一九二八)一月に成立した現在の苫小牧市の町名。苫小牧市の中央部に位置し、町名の由来は大部分王子製紙の所有地で工場や社宅があったことによる。同年に苫小牧町大字王子町が誕生し(「町名設定地番改正調書」苫小牧市立中央図書館蔵)、同一九年の大字廃止字名改称により苫小牧町王子町となった(「苫小牧町字地番整理調書」同館蔵)。同二三年市制施行により苫小牧市王子町となり、同五二年の住居表示実施で一―三丁目を設定し、一部を表町に移し、清水しみず町の一部を編入(住居表示新旧対照表)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む