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パンチェンラマ パンチェンラマ Panchen Lama

翻訳|Panchen Lama

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デジタル大辞泉の解説

パンチェン‐ラマ(Panchen Lama)

《パンチェンは大学僧の意》チベットで、ダライ=ラマに次ぐ第2の活仏で、副教主。阿弥陀仏の化身とされ、西部チベット、タシルンポ(托什倫布)寺の貫主。
[補説]「班禅喇嘛」とも書く。

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大辞林 第三版の解説

パンチェンラマ【班禅喇嘛】

〔大学僧の意〕
チベットで、ダライ-ラマに次ぐ宗教上の権力者。ラサの西方に住み、代々転生してチベットにおける仏教の法灯を継ぐものとされる。 〔「班禅喇嘛」とも書く〕

出典|三省堂
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